
NOTICE YOUR PATTERNS
結果を整える
結果を少し離れて眺めると、
自分では気づかなかった傾向が見えてくることがあります。
履歴を読み、数字と偏りを確認する。
そこから、次に意識することを一つ決めてみましょう。
START WITH YOUR HISTORY
取引履歴を読み込む
MT4/MT5の取引履歴レポート(HTML推奨)、またはCSVをアップロードしてください。
取引履歴の保存方法(PC版MT4・MT5)
MT4 画面下の「ターミナル」で「口座履歴」を開きます。履歴の一覧を右クリックして表示する期間を選び、もう一度右クリックして「レポートの保存(Save as Report)」を選びます。HTML形式で保存されます。
MT5 画面下の「ツールボックス」で「履歴」を開きます。履歴の一覧を右クリックして表示する期間を選び、もう一度右クリックして「レポート」から「HTML」を選びます。
保存したファイルを読み込む デスクトップなど、後で見つけやすい場所に保存します。このページに戻り、上の「ファイルを選択」から保存したファイルを開いてください。
取引履歴はブラウザ内で解析され、サーバーには送信・保存されません。
履歴はこのページを離れると消えます。口座番号・氏名などは集計に使用しません。
読み込める履歴・CSVの列を確認する
MT4は決済済み取引、MT5は開始・決済時刻があるポジション履歴、または新規と決済を対応付けられる約定履歴を読み込みます。MT5で対応付けられない場合は、開始・決済時刻を持つCSVをご利用ください。
CSVの必要列:Symbol / Instrument、Type / Side / Direction、Open Time / Entry Time、Close Time / Exit Time、Profit / P&L / Net Profit。日本語の通貨ペア・売買・エントリー時刻・決済時刻・損益にも対応します。
損益はNet Profit列を優先し、それ以外はProfitに別列のCommission・Swap・Fee・Taxesを符号付きで加算します。費用を含む場合は、履歴内でも負の数で表記してください。
入出金・指値注文・未決済取引は対象外です。複雑な反転・両建てや一意に対応付けられない約定は、推測せずエラーにします。複数口座・異なる金額通貨の履歴は混ぜないでください。
結果を見る
一回の勝敗ではなく、複数の結果を眺めます。
取引履歴を読み込むと、ここに結果が表示されます。
ズレを見つける
どこに偏りがあるか。件数と数字を、一緒に見てみましょう。
履歴を読み込むと、曜日別の傾向を確認できます。
曜日・時間帯はエントリー時刻が基準です。表示時間はアップロードした取引履歴の時刻をそのまま使用しています。
差があっても、少ない件数だけで得意・不得意を決めつけず、条件や期間も確認してみましょう。
次に直すことを1つ決める
全部を一度に直す必要はありません。
今回見つかった傾向から、次のトレードで意識することを1つだけ決めましょう。
自分への誓い
気づきをもとに、これから自分が守ることを、自分の言葉で。
このブラウザに保存した誓いを読み込んでいます。
自分のルールや行動をゆっくり振り返りたいときは、「自分で整える」で確認する →