
01休むことから、始める。
睡眠を整える
眠気が残る日や、十分に休めていないと感じる日。すぐにチャートへ向かわず、まず休む時間をつくってみましょう。
まず、こんなことから
- 眠気や疲れが残っていないか、立ち止まって確認する
- 寝る前にチャートを見る時間に、区切りをつける
- 休みたいと感じたら、今日は休む選択も持つ
トレードとのつながり
いつもと同じルールを確認する前に、今の自分が落ち着いて考えられる状態かを確かめます。休む時間も、そのための準備です。
焦らず。ひとつずつ。今日の状態チェック
チャートを見る前に、
少しだけ自分の状態を確認してみましょう。
トレードのルールが同じでも、
その日の体調や感情によって判断が変わることがあります。
5つの質問に答えて、
今の自分を確認します。
選ぶと次の質問へ進みます。戻って変更できます。
このチェックは、健康状態や精神状態を診断するものではありません。
トレード前に自分の状態を振り返るための簡単なチェックです。
SIX WAYS TO RESET
すべてを行う必要はありません。
今できそうなことから、ひとつずつ。
トレードをしない時間も、大切にしてみましょう。

01休むことから、始める。
眠気が残る日や、十分に休めていないと感じる日。すぐにチャートへ向かわず、まず休む時間をつくってみましょう。
いつもと同じルールを確認する前に、今の自分が落ち着いて考えられる状態かを確かめます。休む時間も、そのための準備です。

02画面から、身体へ。
同じ画面を見続けて、同じことばかり考えている。そんなときは椅子から立ち上がり、身体を動かす時間を挟んでみましょう。
画面から物理的に離れる時間をつくります。戻ったときは、先ほどの勢いのまま入るのではなく、もう一度ルールから確認しましょう。

03自分の時間を、後回しにしない。
値動きが気になって、食事や水を飲む時間を後回しにしていませんか。チャートを閉じ、食卓へ向かうことも、日常へ戻るひとつの方法です。
相場に合わせて自分の時間をすべて動かさず、食事や休憩の時間を先に確保する。トレードを生活の中に置き直してみましょう。

04見続けない、という選択。
「取り返したい」「何かしないと落ち着かない」。その気持ちに気づいたら、一度チャートを閉じてみましょう。相場は、今日だけではありません。
何もしていない時間も、自分で選んだ時間です。チャンスがない場面で見送ることと同じように、離れるという選択も大切にします。

05消そうとせず、気づいてみる。
焦りや不安を、無理になくそうとする必要はありません。まずは「今、こう感じている」と気づく時間をつくってみましょう。
気持ちに気づいたあとで、今の判断がルールに沿っているかを確認します。感情が強いままなら、すぐに答えを出さず、相場から離れてみてもかまいません。

06次にすることを、ひとつだけ。
終わったトレードや、気になる値動きが頭から離れない。そんなときは、机や画面を整え、次にすることをひとつだけ決めてみましょう。
すべてを一度に解決しようとせず、今はチャートから離れる時間を。気持ちが落ち着く過ごし方を、ひとつ選んでみましょう。
